自宅にプリンターを置くメリットとその実体験

気になるプリンターの値段

コンビニとどっちが安い?インクの値段

コストの面でもメリットはあります。
コンビニのプリンターを比較対象にして、例を挙げてみましょう。
コンビニのプリンターでは、モノクロの印刷は一枚十円が相場です。
自宅用プリンターはいくらかというと、約二円余りだそうです。
カラーとなるとさらに差は広がります。
コンビニは五十円、自宅用プリンターは約九円弱です。
しかもこの自宅用プリンターの値段は、純正インクの場合なので、互換性インクを使えばもっと安くなります。

たかが八円の差のように思えますが、これが何十枚の印刷になれば、されど八円です。
別ページでも述べたいろいろなメリットに加えて、コストの面でも得があるとなれば、自宅にプリンターを置くことの良さがわかりますね。

プリンターにかかるお金

自宅用プリンターは値段が高いというイメージがありませんか?
そのイメージは、用紙やインクにお金がかかる、壊れやすく買い直しが必要になる、そもそも本体が高い、といったものから来ていると思います。
しかし、実際に活用していると、そのイメージはなくなっていきます。
用紙は百円均一ショップで購入できますし、インクも品質にこだわらなければ安いものはあります。

筆者のプリンターは購入して数年経ちますが、大切に使っていることもあり、壊れたことはありません。
そして本体ですが、もちろんピンキリありますが、三千円から一万円で収まります。
私は電気屋にプリンターとドライヤーを買いに行ったのですが、ドライヤーのほうが高くて驚いた記憶があります。
値段の感覚は人それぞれですが、多機能なことやメリットを考えると、安いと感じる人も多いのではないでしょうか。